1: 名無しのスコールさん 2026/03/11(水) 12:38:52.33 ID:Jj81zfgO0 「Amazon.co.jp(アマゾン)」の荷物を個人事業主が配達する仕組み「Amazon Flex(アマゾン・フレックス)」。アマゾンジャパンと業務委託契約を結ぶ20代の男性ドライバーが労働組合「Amazon Flex ユニオン」を結成し、16日、アマゾンに団体交渉を申し入れた。男性は同日の会見で「1時間に20個以上の荷物を配送しないといけないオファーが多い」「休憩を取る時間がなく、トイレを我慢したり、信号待ちの間におにぎりを食べて食事を済ますこともある」などと過酷な労働実態を告白。配達用車両の購入費や燃料費、各種保険料などはドライバーの自己負担となっており、経費を差し引くと実質的な手取り収入は最低賃金ほどになるという。また、配達する荷物量や報酬、ドライバーに対する評価はアマゾンによるアルゴリズムで決められ、労災保険もかけられていない。アマゾンはアマゾン・フレックスの配達員募集にあたり「働く日時を自由に選び、自分のペースで報酬を得る」とアピールしている報酬は週1回、支払われる。 男性によれば、報酬は1時間あたり約1600円であり、経費を差し引くと手取り収入は最低賃金を若干上回る程度。また、報酬や荷物量、ドライバーへの評価がアルゴリズムによって決められ、評価が低いとアプリのアカウントが停止され事実上の解雇となってしまうという。 1日あたり200個ほど配達するというケースはザラで、1時間あたりに換算すると20個以上になる。効率的に回る配達ルートを組み立てるなど高いスキルが必要とされ、想像以上に大変な仕事た゚といえる。 「アマゾン・フレックスが始まった当初は1つ配送したら160円で、日給換算すると2万6000円近く稼げていました。余談ですが、初期はアマゾンで使える商品券を1カ月4万円もらえるということもあったそうです。ところがこれは一時的な人集めの方法にすぎず、2年半前くらいから日給制になり、1日あたり200個くらいという事実上のノルマが課されるようなってきました」(同) 引用元: ・…