1. 匿名@ガールズちゃんねる 「かつて学会の締め付けは異常なほど厳しく、指針に従わず検査を行った医師が専門医資格を剥奪される事件まで起きました。3年ほど前にようやく緩和され、認証施設こそ拡大されましたが、トラブルを恐れてか検査対象を特定の染色体に絞らせるような不自然な制限が現在も続いています」 岡氏が特に憤りを感じているのは、学会が制限の建前に使う「命の選別」という言葉にある矛盾だ。 「現在、日本で出生前診断を受ける妊婦さんは年間約7万人。そのうち陽性判定を受けるのは約1~2%で、その90%以上が苦悩の末に『産まない』決断を下しています。実数にすれば年間1000件前後です。一方、国内では年間12万7992件(2024年度)もの中絶が行われている現実がある。その膨大な数を許容しながら、出生前診断の結果に葛藤する人々に対してだけ『命の選別をするのか』と咎めるのは、あまりに酷ではないでしょうか」 2026/03/12(木) 11:09:02…