この記事のポイント 注目の理由:『ベルサイユのばら』が共通テスト出題され、作者が女性の自由と当時の生きづらさについて語った 共感ポイント:昭和の女性が『25歳定年』『お嫁さん候補』など不当な差別と圧力に苦しんでいた現実への共感 意見が分かれる点:特になし 1: 匿名 2026/02/01(日) 23:19:40 「ベルサイユのばら」共通テスト出題に作者が明かした“かつての生きづらさ”と“若者への思い” 「オスカルは私の理想」 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)1月17日に行われた大学入学共通テスト「歴史総合、世界史探究」の試験で、少女漫画『ベルサイユのばら』に関連した出題があり、大きな話題を呼んだ。フランス革命期を舞台に、王妃マリー・アントワネットや男…AERA DIGITAL(アエラデジタル) 自由であることがいかに大切かという私の思いは、オスカルという女性が全部代弁してくれています。彼女の言葉、生き方は私の理想なんです。 “ベルばら”は子ども向けの漫画として描いたつもりですが、大人の女性からのファンレターをずいぶんといただきました。当時の働く女性たちは、会社ではお茶汲みとコピー取りばかりで、ある程度の年齢になったら結婚して辞めるという人生を強いられることが多かった。一生懸命仕事をしたいと願う女の人は、とても苦しく大変な思いをしていたと思います。 だからこそ、自由に力強く生きるオスカルの姿に憧れる女性は多かったのでしょう。そんなオスカルを支え続け、一番の理解者だった忠臣・アンドレも人気で、「私にもアンドレみたいな人がいてくれたらいいのに」という感想はよく目にしました。…