1: 匿名 2026/02/02(月) 15:08:22.22 ID:LEgIcNMF9 日銀、次の利上げ「あまり時間かけすぎずに」 1月会合主な意見 利上げが遅れてインフレが十分に抑え込めなくなり、将来的に急ピッチの利上げを迫られる「ビハインド・ザ・カーブ」についての言及もあった。委員からは「リスクが顕著になっているとまではいえないが、注意深く政策運営を図らなければならない度合いは高まっている」との指摘があった。 「海外の金利環境が変化した場合、意図せざるビハインド・ザ・カーブが生じるリスクがある」との認識を示す委員もいた。 円安についても議論になった。ある委員は、企業がコスト高を積極的に価格に転嫁する姿勢に変わりつつあることから「為替から物価への影響を従来以上に重視する必要がある」と唱えた。円安が一段と進めば「消費者物価の上昇率の低下ペースが遅くなり、反転上昇する可能性もある」と話した。 日本経済は労働の供給制約に直面しており、「(円安が物価に与える影響を示す)円安のパススルー、財政政策による需要拡大、中国の対日輸出規制など、物価の上振れリスクが膨らんでいる」と分析した委員もいた。 詳細はソース先 2026/2/2…