1: 匿名 2026/02/02(月) 09:05:07.00 ID:eAx77qSR9 高市首相“腕を痛めて”NHK討論番組欠席にネット「やってくれるよね~」「ケガなら仕方ない」高市早苗首相(64)は1日、衆院選に向けたNHKの討論番組「日曜討論」(日曜前9・00)への出演を取りやめた。 代わって出演した自民党の田村憲久政調会長代行(61)は、遊説中に腕を痛め、治療に当たっているため、と説明した。 高市首相を巡っては、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る報道が複数あり、「日曜討論」出演時の発言が注目されていた。 インターネット上では、「投票に行く前に高市さんの考えが聴ける唯一のチャンスだったのに」「やってくれるよね~。誠実さとはかけ離れた決断」「ケガなら仕方ないですね」「解散決断同様にナイスな決断なのでは」 「700億円もかけた選挙で、しかも持論を最大限に主張する場であり、かつ自身に降りかかっている疑念を払拭する絶好の機会であるにもかかわらず、敵前逃亡とも揶揄されかねない行動」「いろいろ旧統一教会問題がありますからね」など、さまざまな声が上がっている。 衆院解散前には、旧統一教会が国政選で自民党を組織的に支援したとする内部文書の存在が、韓国メディアの報道で明らかになっている。また、高市首相が代表の自民党支部が開いた政治資金パーティーを巡り、旧統一教会の関連団体がパーティー券を購入した疑いがあるとの報道もあった。 週刊文春電子版は、2019年の自民支部のパーティーで「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していたと報じている。旧統一教会を巡っては、中道改革連合の野田佳彦共同代表も教団側関係者との会合とされる写真がインターネット番組で報道されており、記者団に「指摘をいただいているが、分かる範囲で答えている」と述べた上で、新事実は判明していないとの認識を示している。…