1. 匿名@ガールズちゃんねる ■42歳を境に「攻撃的」になる女性たち 一方、女性の側にも課題が多い。結婚相談所の中には、40代以降の女性の新規入会を断っているところも少なくない。その理由の1つが「トラブルが多いため」だという。 「42歳くらいから、なかなか婚活がうまくいかなくて焦り出す人が増えます。素直じゃないどころではなく、かなり攻撃的になる人も少なくない。トラブルが起きるのは大体このくらいの年齢からです。ホルモンバランスなども乱れがちな時期なので、焦る気持ちはわかるのですが、“一体ここに何しに来たの?”と思うほど、こちらのアドバイスを聞き入れてくれないことも」 さらに深刻なのが、現実を見ようとしない姿勢だ。若かりし頃にちやほやされた記憶のまま、40歳を過ぎてもまだ“高望み”をしてしまう女性も多い。 「40代後半で、“私はこれからでも子どもを2人は産めます”と自信満々の女性もいました。プロフィールにそれを書いたら、さすがに男性も引いてしまうでしょうね。50歳近い女性タレントが出産した――そんな芸能ニュースを見て、自分にもできると思い込んでしまうのかも。その裏で、どれだけの苦労とお金と時間がかかったかは報道されませんから」 植草氏によると、マリーミーでは男性会員の95パーセントが「自分の子どもが欲しい」と希望している。婚活市場全体においても、50〜60代でも自分の子を望む男性は少なからずおり、その場合、40代以上の女性はどうしても選ばれにくい。 こういった需給のミスマッチが、女性側の焦りや攻撃性を生んでいるのかもしれない。 2026/02/02(月) 13:11:24…