この記事のポイント 注目の理由:米山隆一氏が選挙活動中に道路へ雪を撒く動画をX投稿し、道交法違反かどうかが議論に 共感ポイント:雪国での除雪方法の地域差と、公職者が違法行を動画公開する不適切さ 意見が分かれる点:豪雪地帯では通常慣行という擁護派vs.新潟県内でも禁止推奨され違法という指摘派の対立 1: 匿名 2026/01/28(水) 20:45:20 ID:j7CuBIcj9 列島を大寒波が襲う中、衆院選(2月8日投開票)の舌戦が繰り広げられている。 大票田の長岡市や柏崎市、小千谷市などを含む新潟4区には4人が立候補し、前職と元職の対決に新人2人が加わる大激戦となっている。 こうした中、中道改革連合の前職・米山隆一氏(58)が28日、街宣の途中、X(旧ツイッター)に投稿した「雪撒(ま)き動画」が、ネット上で賛否を呼んでいる。 「雪にも負けず、急な解散にも負けず(笑)、頑張ります!」にネット上で賛否 米山氏は長岡市の中之島エリアでの街頭演説前、自らスコップを振るった。 その様子を動画付きでこう投稿した。 ◇ 1/28 マルイ中之島店での街頭演説前に、除雪です。 4区の中でも地域によって積雪量は大きく異なり、中之島それ程でもなかったので、2人で10分ほどで出来ました。 雨にも負けず、雪にも負けず、急な解散にも負けず(笑)、頑張ります! ◇ 路肩の雪を道路のアスファルトへ薄く広げるような「除雪」作業風景に対し、ネット上では「道路交通法違反ではないか」との指摘が相次いだ。 雪国の事情を知らないユーザーもいるようだ。 一方で、豪雪地域の在住者からは「これは雪を早く溶かすための生活の知恵だ」との擁護論も展開され、議論は平行線をたどっている。 法的な正しさと、現場の流儀。 そして、この論争の背景に見え隠れするのは、異例の「厳冬期決戦」を選択した高市早苗首相の政治決断と、それに翻弄される雪国の現実だ。 米山隆一候補「雪撒き」論争が勃発 高市首相「厳冬解散」が招いた雪国のリアル(1/3ページ)列島を大寒波が襲う中、衆院選(2月8日投開票)の舌戦が繰り広げられている。大票田の長岡市や柏崎市、小千谷市などを含む新潟4区には4人が立候補し、前職と元職の対…zakⅡ 動画…