1: 匿名 2026/06/07(日) 16:15:34 内藤剛志「『大嫌いでした』が次の原動力に」 94年「家なき子」日本一ひどい父親を演じ人気に火 - 日曜日のヒーロー&ヒロイン - 芸能コラム : 日刊スポーツ俳優内藤剛志(71)が12日公開の映画「劇場版 旅人検視官 道場修作」(兼﨑涼介監督)に主演する。BS日テレ「令和サスペンス劇場」(土曜午後7時)で2023年… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ 犯罪・刑事もの作品の第一人者。ただ、大ブレークしたのは、1994年(平6)の日本テレビ系の連続ドラマ「家なき子」で安達祐実(44)演じる少女・すずを虐待する非道な義理の父親役だった。シリーズ最高世帯視聴率が30%超の人気ドラマの悪役だった。 「40歳になる頃。悪いお父さんの役だけど、視聴率がすごかったので、それが一つのきっかけになった。僕、あの役しかないんですよ、やったことが。いろいろな役をやっているように見えるけど『家なき子』しかない。あとは、ほぼ刑事か医者ですから。いまだに40歳過ぎの人から『大嫌いでした』とか。それが、次への原動力にもなった」 “日本一ひどい男”を演じたことが、今日に至るきっかけになった。95年1月期のテレビ朝日系「味いちもんめ」から01年10月期の日本テレビ系「金田一少年の事件簿」まで27クール、6年9カ月続けて連ドラに出演した日本記録を持つ。…