1 : 「日本はアジア人への差別感情を隠そうともしない国」との投稿が話題に―台湾メディア 台湾メディアの鏡報はこのほど、日本を旅行したところ、日本は意外にも差別感情を隠そうともしない国と分かったとする、スレッズ(Threads)への投稿を紹介する記事を発表した。 投稿者は台湾人女性で、日本語の学習者でもありJLPTのN2にも合格している。 台湾人にとって日本は最も人気のある海外渡航先で、投稿者も日本へは20回ほど旅行をしたことがあるという。そして、日本旅行の際には、日本語を多く聞き、多く話すように努力してきた。しかし、日本を旅するたびに、外国人に対する差別や不親切に、1度や2度は遭遇した。そこで、ある旅行の際に全行程にわたってあえて英語だけで話したところ、不愉快な体験は皆無で、旅行全体が異常なほどスムーズで、あたかも「不快な瞬間」がすべて消え去ったかのようだったという。 投稿者は日本以外にも多くの場所を訪れたことがあり、「日本は差別感情を全く隠そうともしない国」と感じるに至ったという。投稿者はさらに、「日本語を長く学ぶほど、日本へ行く回数が増えるほど、日本という場所がかえって好きではなくなった」と論じた。 略 さらに、「中国大陸の人が台湾人に対する親切さは、間違いなく日本人の台湾人に対するものをはるかに超えている」と、中国大陸部の人々に対する好印象を示す投稿も寄せられたという。…