
この記事のポイント 注目の理由:1970年代前半の日本ロック黎明期についてのラジオ特集記事が掲載された 共感ポイント:はっぴいえんどやチューリップなど懐かしいバンドへの思い出、当時の音楽シーンへの郷愁 意見が分かれる点:取り上げられたバンドが本当に「ロック」か、商業的成功とアーティスティックな評価をどう捉えるか、カテゴリ化自体が適切か 1: 匿名 2026/01/28(水) 08:21:58 ID:MKaD2RPu9 はっぴいえんど、頭脳警察、OZ、PYG、ミカ・バンド…1970年代前半に花開いた日本のロック 1/27(火) 16:55 昭和歌謡や昭和ポップスにスポットライトを当てたラジオ番組『中将タカノリ・橋本菜津美の昭和卍パラダイス』(ラジオ関西)で、1970年代前半に隆盛を迎えた和製ロックが特集されました。 番組パーソナリティーの中将タカノリさん(シンガーソングライター・音楽評論家)によると、ロックは1950年代半ばに日本へ伝わったものの、大衆文化として定着するまでには長い時間を要したといいます。 ロック自体が「進化し続ける音楽」であったため、さまざまなブームが生まれては消え、ようやく一般層に浸透し始めたのが1970年代前半だったそうです。 番組で最初に紹介されたのは、細野晴臣さんや松本隆さんが在籍したことで知られる、はっぴいえんどの『風をあつめて』(1971年)。 当時、はっぴいえんどは「古きよき日本・東京の風景」を「風街」という架空の街に見立てたアルバム『風街ろまん』を発表し、音楽業界で大きな注目を集めた存在。 一方で、日本語詞によるロック表現をめぐり、「日本語はロックに適しているのか」という議論も巻き起こったといいます。 中将さんとともに番組パーソナリティーをつとめる橋本菜津美さん(シンガーソングライター・インフルエンサー)は、台湾出身の作家が2022年に発表した漫画『緑の歌 - 収集群風 -』(KADOKAWA)で『風をあつめて』が印象的に描かれていた点に言及。 国境や時代を超えて評価される作品の力に感銘を受けたと語りました。 2曲目は、頭脳警察の『ふざけるんじゃねえよ』(1972年)。 1969年にPANTAさん、TOSHIさんらによって結成された頭脳警察は、学生運動や社会批評を色濃く反映した楽曲と、過激なステージパフォーマンスで脚光を浴びます。 中将さんは「日本のロックの表現の幅を飛躍的に広げた存在」と評価しました。 当時、女性ボーカルを擁するロックバンドも勢いを見せていたということで、3曲目にピックアップされたのが、カルメン・マキ&OZの『私は風』(1975年)。 俳優・歌手として活躍していたカルメン・マキさんと、ギタリストの春日博文さんらが1972年に結成したOZは、高い演奏力と迫力あるボーカルで支持を集めたそう。 『私は風』は約12分に及ぶ長尺曲ながら、代表曲として知られ、後にシングルカットされています。 1960年代末のグループサウンズブームで世に出た面々も、ここで紹介。 4曲目では、沢田研二さん、萩原健一さんらにより1971年に結成されたPYGの『自由に歩いて愛して』(1971年)が流れました。 従来の商業音楽とは一線を画した“ニューロックグループ”としてデビューしたものの、当時のロックシーンの反発に遭い空中分解。 短命に終わりましたが、意欲的なオリジナル曲たちは今も高い評価を受けているようです。 最後の5曲目は、サディスティック・ミカ・バンドの『タイムマシンにお願い』(1974年)。 1971年に加藤和彦さん、加藤ミカさんを中心に結成された同バンドは、国内に先駆けてイギリスで人気を獲得し、日本のロックが海外へ広がるきっかけをつくりました。 活動期間は約4年と短かったものの、つのだ☆ひろさん、高中正義さん、高橋幸宏さん、小原礼さん、後藤次利さんら、後の音楽シーンを支えるミュージシャンを多数輩出したことでも知られています。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) ラジトピ ラジオ関西トピックス はっぴいえんど、頭脳警察、OZ、PYG、ミカ・バンド…1970年代前半に花開いた日本のロック(ラジトピ ラジオ関西トピックス) - Yahoo!ニュース 昭和歌謡や昭和ポップスにスポットライトを当てたラジオ番組『中将タカノリ・橋本菜津美の昭和卍パラダイス』(ラジオ関西)で、1970年代前半に隆盛を迎えた和製ロックが特集されました。 番組パーソナYahoo!ニュース…