この記事のポイント 注目の理由:高市内閣の支持率70.8%と高いのに、自民党の比例投票率33.8%が石破時代と同水準という乖離が話題 共感ポイント:支持率と実際の投票先の大きなギャップ。産経という自民寄りメディアでさえ厳しい評判という信憑性問題への不信感 意見が分かれる点:高市個人への支持と自民党全体への評価の分離現象。選挙結果の予測が極めて不透明な状況 1: 匿名 2026/01/26(月) 22:49:58 ID:aDv2nehb9 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が24、25両日に実施した合同世論調査で、高市早苗内閣の支持率は70・8%と、4カ月連続で7割を超えた。 ただ、衆院選比例代表の投票先を尋ねた設問で自民党がそれほど高い水準にあるとはいえず、内閣支持率がどこまで選挙結果に直結するかは不透明だ。 衆院選比例代表の投票先の設問で、自民は33・8%を占めた。 首位とはいえ、石破茂政権下の前回衆院選直前の令和6年10月調査で自民は34・1%と、今回と同水準だった。 選挙結果は与党の過半数割れだった。 また、岸田文雄政権下で行われた前々回衆院選直前の3年10月調査で自民は39・1%だった。 今回調査より約5ポイント高く、選挙結果は自民が単独過半数を獲得した。 今回の調査で、高市内閣を支持すると答えた層の比例投票先をみると、自民が44・5%、日本維新の会が5・8%だった。 他は「分からない・言えない」27・7%、国民民主党5・9%、参政党4・9%-など。 内閣支持層のうち、与党に投票するとの回答は約5割にとどまった計算だ。 産経新聞 2026/1/26 22:10 高市支持で「自・維に投票」5割 比例は「自民」33・8%も石破内閣と同水準 世論調査産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が24、25両日に実施した合同世論調査で、高市早苗内閣の支持率は70・8%と、4カ月連続で7割を超えた。ただ、衆…産経新聞:産経ニュース…