1月21日、お笑い芸人のアルコ&ピースが映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の声優に挑戦し、合わせて宣伝アンバサダーを務めることが発表された。 「同映画は、1983年に公開された映画『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』のリメイク作品ですね。海底にあるムー連邦を舞台に、のび太たちが大冒険を繰り広げるストーリーです。アルコ&ピースはムー連邦の兵士役ですから、声優挑戦をフックに宣伝活動にいそしんでいるということでしょう」(芸能記者) だが、この2人と一緒にじつはもう一人、ある人気アイドルが声優を務める予定だったという。映画関係者がこう語る。 「timeleszの篠塚大輝さんですよ。女性ファンが数多くいるので、宣伝にはぴったりでした」 (中略) ところが“ある事件”によって、突如降板が決まった。 「11月18日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で披露した“ギャグ”が問題視されたのです。この日、番組キャラクターの『めざましくん』から一発ギャグを振られた篠塚さんは『大きな古時計』にあわせて、『いまは、もう、動かない、おじいさんにトドメ~』と笑顔で殴るようなジェスチャーをしながら替え歌を披露しました。しかし、このギャグが不謹慎だとして、SNSで物議を醸してしまったのです。3日後には連名で謝罪文を掲載していましたね。 共演者やスタッフに篠塚さんの降板が知らされたのは、2025年12月のはじめ頃です。『諸事情により』という言葉で濁されていましたが、タイミング的にすぐに“あの件か”とわかりましたよ。12月にはプロモーションのスケジュールもほぼ固まる段階だったので、現場の混乱ぶりは相当なものでしたよ」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【炎上】timeleszの篠塚大輝「今は~もう 動かない お爺さんにトドメ~♪」 →めざましテレビのスタジオを凍りつかせる 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…