
1: 名無し 2026/01/24(土) 07:22:15.82 ID:mK9w2vRz0 山上徹也被告の伯父が読売テレビに対し「木を見て森を見ない不出来な判決である」と題した手記を寄せました。手記では、事件がきっかけとなって旧統一教会の解散命令請求や自民党の裏金事件捜査、与党の過半数割れなど、社会が大きく動いた「世直し」の側面を強調しています。 伯父は、事件後の事実を量刑に反映させない司法の姿勢を「クラシックな考え」「時代遅れ」と厳しく批判しました。 Yahoo!ニュース(読売テレビ) ■要約 ・山上被告の伯父が判決を受け、司法の判断を批判する独自の手記を公表。 ・事件が誘発した旧統一教会問題や政治改革などの社会変容を正当に評価すべきと主張。 ・「事件後の事実を量刑に含めない」という裁判所の原則を「時代遅れ」と一蹴。 ・司法判断と、事件が社会に与えたインパクトの乖離を問う内容となっている。 ■解説 伯父が指摘する「事件後の社会の変化」は確かに無視できないほど甚大ですが、法治国家において「暴力の結果として生じた政治的・社会的変化」を量刑の加点要素にするという考え方は、非常に危うい側面を孕んでいます。もしテロや暴力による「世直し」を司法が肯定的に評価してしまえば、それは民主主義の根幹である対話と選挙を否定し、暴力による現状打破を是認することに繋がるからです。 高市政権が掲げる「毅然とした法執行」と「日本の主権・安全を守る」という姿勢から見れば、いかなる背景や結果があろうとも、暴力によって政治家の命を奪い、国家の根幹を揺るがした罪そのものは厳格に裁かれるべきものです。旧統一教会の問題や政治資金の問題は、あくまで政治と行政が解決すべき課題であり、それをもって凶行の評価を減じるべきではないという司法の判断は、近代法の原則を維持する上で当然の帰結と言えます。 この手記が投げかける問いは、司法の「クラシックさ」への批判という形をとっていますが、本質的には「目的は手段を正当化するか」という極めて重いテーマです。感情論に流されず、法と秩序を維持することこそが、巡り巡って日本の安全保障と民主主義の安定に寄与することを忘れてはなりません。 中国報道官「日本の皆さんが中国に来てパンダを見ることを歓迎する」 日本「レアアースの技術開発、レアアースを使わない磁石開発を行う」→韓国人「不可能です(笑)」「世界のために必ず成功してほしい」 【ガチ動画】 好きな女の子がDQNに居酒屋のトイレに連れてかれた… ⇒ やっぱりこうなってた・・・…