
1: 名無し 2026/01/24(土) 07:12:45.32 ID:Rh9Zk0mP0 山口大学は1月23日、レアアースを含む新鉱物4種を発見したと発表しました。発見場所は群馬県の茂倉沢鉱山です。今回見つかったのは「セリウムバナジン赤坂簾石(れんせき)」「セリウム赤簾石」「ランタン赤坂簾石」「ランタンバナジン赤坂簾石」の4種で、いずれもランタンやセリウムなどのレアアースを多く含んでいます。 これらの鉱物は国際鉱物学連合によって順次新種として承認されており、研究成果は科学雑誌「Journal of Mineralogical and Petrological Sciences」に掲載されました。 Yahoo!ニュース(ITmedia NEWS) ■要約 ・山口大学が群馬県の茂倉沢鉱山からレアアースを含む新鉱物4種を発見 ・発見されたのは「赤坂簾石」グループに属するセリウムやランタンを含む鉱物 ・2024年10月から2025年5月にかけて国際鉱物学連合がこれらを新種として承認 ・マンガン鉱床内の石英中にある暗褐色の柱状結晶から特定された ■解説 日本国内で一度に4種もの新鉱物が、それも「レアアースを含む形」で発見されたことは、資源安保の観点からも非常に意義深いニュースです。現在、レアアースのサプライチェーンは特定の国への依存がリスク視されていますが、こうした国内での基礎研究の積み重ねが、将来的な資源自立のヒントになる可能性を秘めています。 高市政権が掲げる経済安全保障の強化において、先端技術に不可欠な素材の確保は最優先課題の一つです。今回の発見は、日本の国土に眠る潜在的な資源の可能性を再確認させるものであり、科学技術立国としての底力を示す好例と言えるでしょう。中国などが資源を外交のカードとして利用する現状において、日本産の新鉱物という存在は、実利以上に戦略的な価値を持ち得ます。 もちろん、すぐに商業採掘につながるわけではありませんが、日本の大学がこうした地道な調査で成果を上げたことは誇らしい限りです。今後、これらの鉱物の特性が解明され、日本のハイテク産業のさらなる強みにつながることを期待したいところです。 中国報道官「日本の皆さんが中国に来てパンダを見ることを歓迎する」 日本「レアアースの技術開発、レアアースを使わない磁石開発を行う」→韓国人「不可能です(笑)」「世界のために必ず成功してほしい」 【ガチ動画】 好きな女の子がDQNに居酒屋のトイレに連れてかれた… ⇒ やっぱりこうなってた・・・…