1: 名無し 2026/01/23(金) 19:42:15.82 ID:mP9kL0vWq 【悲報】不適切内容を放送した「よんチャンTV」さん、めちゃ厳しい言い訳で謝罪…アナウンサー「ジャーナリストの武田さんの聞き取りを基に画面をつくりました…」↓武田さんのせいに全振りまじか!?・・・・せや!!↓「"こわい"というのは国民にとっての脅威という意味ではありません…」… pic.twitter.com/OZahbED6Vm— サナエトしんじろう (@24chokemaru) January 23, 2026 MBSテレビの「よんチャンTV」は23日、前日の衆院選に関する放送内容について謝罪と訂正を行った。 番組では自民、維新、参政の3党を「強くてこわい日本」と表記したが、これに対し「大変不適切」と謝罪。 監修したジャーナリストの武田一顕氏は「周辺諸国、とりわけ軍備を拡大している中国やロシア、北朝鮮などから見て手ごわく、簡単にはあなどれない日本を志向しているという意味で用いた」と説明し、国民にとって脅威という意味ではなかったと釈明した。 番組側は武田氏の見解を正しく聞き取れず、不適切な表記になったとしている。 日刊スポーツ ■要約 ・MBS「よんチャンTV」が自民・維新・参政を「こわい日本」とレッテル貼りし謝罪。 ・ジャーナリスト武田氏の「手ごわい日本(対外的な抑止力)」という意図を誤認。 ・「こわい」という表現は国民への脅威ではなく、中露北への「手ごわさ」を指すものだった。 ・総選挙公示直前の重要局面において、メディア側の聞き取りミスによる失態。 ・番組は「大変不適切であった」と認め、後日改めて丁寧な取材に基づき放送予定。 ■解説 選挙直前のこの時期に、特定の政党を「こわい」と表現することは、有権者に対して極めてネガティブな印象を植え付ける意図的な誘導と取られても仕方がありません。番組側は「聞き取りミス」と釈明していますが、本来、国防や抑止力を強化する姿勢は、近隣諸国の脅威から日本を守るための「頼もしさ」であるはずです。 武田氏が釈明した通り、中国やロシア、北朝鮮といった現状変更を試みる勢力から見て「手ごわい」と思われることこそが、高市政権の目指す抑止力の真髄です。これを国民が恐れるべきもののようにすり替えるメディアの体質には、強い疑問を感じざるを得ません。 「強くて手ごわい日本」こそが、今の厳しい安全保障環境において国民の生命と財産を守る唯一の道です。謝罪があったとはいえ、一度流布された「こわい」というレッテルは容易には消えません。有権者はこうしたメディアのフィルターを排し、各党が提示する政策の本質が「誰に向けた強さ」なのかを冷静に見極める必要があると言えます。…