
1: 名無し 2026/01/23(金) 14:45:12.82 ID:mP9kL0vWq 韓国の慶北大学校(KNU)の研究により、のど飴の殺菌成分「4-ヘキシルレゾルシノール(4HR)」を糖尿病ラットに投与したところ、血糖値の低下と筋肉状態の改善が確認された。 マウスの筋肉細胞を用いた実験では、4HRによってブドウ糖の取り込み量が通常の5倍以上に増え、糖の入り口となるたんぱく質「GLUT4」の動きが活発化したことも判明している。 この研究は2026年1月20日に発表され、運動に近い形で糖を取り込ませる新たな糖尿病薬の候補として期待されているが、日本では使用が制限されている成分でもある。 ナゾロジー ■要約 ・韓国の慶北大学校が、のど飴成分4HRに糖尿病改善の効果があると発表 ・糖尿病ラットの血糖値を下げ、弱った筋肉を回復させる効果を確認 ・筋肉細胞のブドウ糖取り込み量を5倍以上に引き上げるメカニズムを解明 ・糖代謝を助ける「GLUT4」の働きを活性化させ、運動代わりの効果を示唆 ・2026年1月20日に論文公開。ただし日本国内では未認可・制限成分である点に注意 ■解説 のど飴に含まれる身近な成分が、糖尿病という現代病の特効薬になるかもしれないという発見は非常に興味深いものです。筋肉が糖を取り込む能力を5倍にするというデータは、食事療法や運動療法に苦しむ多くの患者にとって大きな希望となる可能性を秘めています。 一方で、高市政権が国民の健康と安全を最優先事項に掲げる中で、海外発の「意外な効能」に対しては、国内の厳格な安全基準に照らした冷静な判断が求められます。投稿者が指摘するように、日本では現在制限されている成分である以上、安易な自己判断での摂取は厳禁です。海外で一般的に流通している成分であっても、日本人の体質における安全性や副作用については、国内の研究機関による慎重な追試が不可欠でしょう。 韓国の慶北大学校によるこうした学術的進展は評価すべきですが、医薬品としての実用化にはまだ高いハードルがあります。安易に「隣国で良い結果が出たから」と飛びつくのではなく、日本の厚生労働省や医療関係者が科学的な根拠を積み上げ、国民に確かな安全を保証した上で導入を検討すべき局面と言えます。 中国報道官「日本の皆さんが中国に来てパンダを見ることを歓迎する」 日本「レアアースの技術開発、レアアースを使わない磁石開発を行う」→韓国人「不可能です(笑)」「世界のために必ず成功してほしい」 【ガチ動画】 好きな女の子がDQNに居酒屋のトイレに連れてかれた… ⇒ やっぱりこうなってた・・・…