1: 匿名 2026/01/23(金) 14:35:16 特権階級のサラブレッドであるという自意識により発せられた暴言は、枚挙にいとまがない。 そんな麻生氏による「暴言の原点」として知られるのが1979年、衆議院選挙に初出馬した際に地元・福岡県の飯塚駅前で行った選挙演説。 この時、麻生氏は39歳。 集まった聴衆を前に開口一番、こう呼びかけた。 「下々の皆さん!」 このエピソードはその後も語り草になっているようで、2008年11月に放送された元自民党幹事長の野中広務氏と瀬戸内寂聴氏の「時事放談」でも、 「あまりに発言が問題になることばかりおっしゃるでしょ。 軽率と言われても仕方ないですね。 どうしてあんなにポコポコおっしゃるんでしょうね」 と首をかしげる瀬戸内氏に、野中氏が答える。 「やっぱり、お育ちですかね。 苦労しないでずっときた人ですからね。 選挙の第一声で『下々の皆さん』と、飯塚の駅で言われたといいますから。 そういう感覚のまま、ずっと来ておられるんじゃないかなと」 sakechazuke.comThis domain may be for sale!sakechazuke.com…