1: 匿名 2026/01/22(木) 15:52:14 「立憲・公明」が本気で倒したいのは「自民党」ではなく「高市総理」 内閣を退陣に追い込んで目論む「政権交代」の意外すぎる構図とは(デイリー新潮) #Yahooニュース 「立憲・公明」が本気で倒したいのは「自民党」ではなく「高市総理」 内閣を退陣に追い込んで目論む「政権交代」の意外すぎる構図とは(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース 1月19日、高市早苗首相(自民党総裁)は衆院を23日に解散することを表明した。1月27日公示―2月8日投開票の日程となる。一方、対する野党の立憲民主、公明両党は1月16日、衆院議員が合流して新党「Yahoo!ニュース 「大連立」の可能性は さらに、右傾化VS中道という構図の先には、政権交代の姿として、自民と新党による「大連立」を自ずと浮かび上がらせる。 一つのパターンは、高市政権が退陣した後、自民に中道寄りの執行部を誕生させ、新党と連立を組むという流れだ。 実際、中道改革連合の候補者擁立の目標は200人とされ、過半数の233に届かない。 政権獲得を目指すなら、原則として何らかの連立は不可避となるはずだ。 その場合は逆に、中道改革連合内で「左」を切るという内紛を生じさせかねない。 もちろん、自民党内に分断が走る可能性も当然にある。 さらに、この「右傾化」「中道」という対立軸は、高市氏の看板政策である積極財政を重視する考え方と、野田氏らに代表される財政再建派という、相反する勢力の争いとも重なってくる。 こうなると、まさに旧来の大連立構想を彷彿とさせる。 一方の高市首相は、70%という高い内閣支持率を維持する。 仕事用の鞄や、履いているサンダルさえ爆売れするというサナエブームを巻き起こした。 大衆人気が味方する強敵であり、これが解散を打つ大きな背景である。 裏を返せば、立憲、公明は新党という荒業しか為す術がなかったということだ。 このため、思惑通りにいくかどうかは全くの未知数である。…