引用元: それでも動く名無し 2026/01/23(金) 02:58:14.35 ID:OL4RJMJS0 「最悪な判決」時速194キロ死亡事故、二審は“過失” 遺族が憤りの声 2: それでも動く名無し 2026/01/23(金) 03:00:13.89 ID:OL4RJMJS0 22日の控訴審判決で、福岡高裁の平塚浩司裁判長は、被告が車線に沿って直進できていたことなどをあげ、法律が定める「進行を制御することが困難な高速度」には該当しないとする弁護側の主張を支持。 さらに検察側が主張していた「通行妨害の目的」についても、立証されていないとして退けました。 これにより、一審の裁判員裁判で大分地裁が認めた「危険運転致死罪」の成立を認めず、判決を破棄。 より法定刑の軽い「過失運転致死罪」を適用し、被告に懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。 被告は2021年2月、大分市大在の県道で時速194キロを出して車を運転し、交差点を右折中だった対向車に衝突。 運転していた小柳憲さん(当時50)を死亡させたとして危険運転致死の罪に問われていたものです。 一審の裁判員裁判で、被告は「道路上で車がほかに走っておらず、前にもいないのでスピードを出そうと思った。車のアクセルを踏むとマフラーとエンジン音がきこえて、加速する感覚を楽しんでいた」などと述べていました。…