
1: 名無し 2026/01/22(木) 21:05:42.12 ID:x7R2pQ9w0 中国の孫磊国連次席大使は21日、安全保障理事会改革に関する国連総会の非公式会合で、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁や、官邸筋の核兵器保有発言などを批判し「(日本には)常任理事国になる資格は全くない」と訴えた。 孫氏は日本の指導者の靖国神社参拝や、高市政権による非核三原則の見直し検討に言及し「右翼勢力が軍国主義を復活させようとしている」と主張。「戦後の国際秩序を踏みにじる国は、国際平和と安全を守る責任を担えない」と述べた。日本側は「根拠のない発言だ」と反論した。 産経新聞 ■要約 ・中国の国連代表が安保理改革会合にて高市政権の安全保障政策を激しく批判した。 ・台湾有事への言及や核保有議論の可能性を理由に、日本の常任理事国入りに反対を表明。 ・日本を「軍国主義の復活」や「戦後秩序の破壊者」と決めつける強い言葉を用いている。 ・日本政府はこれらの主張を根拠なしとして遺憾の意を表明し、平和国家としての歩みを強調。 ■解説 中国側がこれほどまでに高市政権を警戒し、国際舞台でネガティブキャンペーンを展開しているのは、逆に言えば日本の抑止力強化が中国にとって「不都合」である証左だろう。 そもそも力による現状変更を試みている当事国が、戦後秩序や国際平和を盾に他国を批判すること自体、巨大な自己矛盾と言わざるを得ない。 台湾有事への備えや非核三原則の再検討議論は、あくまで日本の主権と国民の安全を守るための現実的な議論であり、これを軍国主義と結びつけるのは論理の飛躍である。 常任理事国入りを阻止するための外交カードとして歴史認識や安保政策を利用する手法は、従来の中国外交の典型的なパターンと言える。 日本としてはこうした不当なレッテル貼りに屈することなく、米国との強固な同盟を軸に、国際秩序を守るリーダーシップを淡々と示し続けるべきだ。 中国の過剰な反応は、高市政権が進める安全保障の正常化が正しい方向に向かっていることを、図らずも証明しているのではないか。 【w】中国外務省「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」早期の新規貸与に後ろ向き 韓国メディア「はじめて偽書・桓檀古記を読んだ時には心が躍った。韓国がユーラシアを制覇していたとは!」「だが、信じるには常識が邪魔をした」... 海外「日本が強すぎる…」 世界最高の英語辞典に日本語が続々と追加され話題に…