1: 王子 ★ Q1De5Yw+9 2026-01-22 20:50:38 気持ちを切り替えて臨んだ第3セットは、いきなり第1ゲームをブレーク。第3ゲームを終え2―1としたところで大坂がメディカルタイムアウトを取った。約6分後に戻って来た大坂は、第4ゲームをラブゲームでキープ。第6ゲームは2つのブレークポイントをしのぎ「カモ〜ン!」と雄叫び。この試合、何度か大坂と審判にイラ立つ場面のあったチルステアに対し、うまく感情をコントロールした大坂が第7ゲームもブレーク。ミスショットは相手の倍近くあったが、大坂らしく勝負どころでギアを上げ勝ち切った。 しかし、試合終了直後に会場に不穏な空気が漂った。ネット越しのあいさつで軽くタッチを交わすだけで目線を合わせないチルステアに違和感を感じた大坂が言葉をかけると、少し強い口調で「あなたはフェアプレーとは何かを知らないのよ…こんなに長くプレーしてきたのに、フェアプレーとは何かも分からないなんて!握手する気になれない」などと大坂に言葉を投げかけた。 それを聞いた大坂の表情が曇る。会場が2人の“言い合い”に騒然となる中、勝利したにもかかわらず大坂は厳しい表情のまま。声援に手を振り会場を後にしたチルステアとは対照的に、大坂は表情を曇らせたままコート上での勝利インタビューに。タフな試合を振り返り「どうやら、たくさんの“カモン!”が必要だったみたい。彼女はそれ(カモンの声)に少し腹を立てていたようですけど…」と肩をすくめた。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)…