1: 名無しの旅人 2026/01/21(水) 11:45:16.30 ID:??? TID:dreampot 1位となったのは、山口県の方言「じら」だった。山口弁では「わがまま」「駄々」を意味する。「じらをくる」「じらくり」「じらくいむし」など、複数の言い方がある。 これについて、山口県 観光プロモーション推進室の担当者は次のようにコメントしている。 「山口弁の特徴は、受賞コメントでご紹介した『~ちょる』のほか、『~ちゃ』(~だよ)、問いかける際の『~そ?』『~ほ?』(~なの?)など語尾によく表れるほか、『ぶち』(とても)、『わや』(めちゃくちゃ)、『ようけ』(たくさん)など強調する言葉もよく使われます。そのほか、おなじみの『おいでませ』(いらっしゃい)、『幸せます』(嬉しく思います)、福にかけて縁起をかついだ『ふく』(ふぐ)など、幸福感溢れる方言が多いことからも、山口県のおもてなしの心を大事にする県民性がよく表れています」 2位には鹿児島県の方言「すんくじら」がランクイン。「そげん、すんくじらにおらじ!」と言われると、初めて聞いた人は「なんでくじら?」と戸惑うかもしれないが、鹿児島弁で「すんくじら」は「隅っこ」を意味し、「そんな隅っこにいないで」とと言われていることになる。 3位は山梨県の方言「わにわに」。甲州弁では「ふざけないで・調子に乗らないで」という意味を持つ。アンケート回答者からは「こんなのわかるわけない…」という声も寄せられている。 4位は福井県の方言「ちゅんちゅん」。スズメを連想させる言葉だが、「熱いよ」という意味になる。 5位は長野県の方言「おつかいです」。「誰かに何か頼まれて、買い物にいくのかな?」と思ってしまいそうな言葉だが、信州弁では「こんばんは」という意味で、「今日も一日お疲れさまでした」と「用事で参りました」という両方の意味合いがあるという。 詳しくはこちら 引用元:…