転載元: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 16:19:39.42 ID:iMG1XNtG0 大阪・関西万博の来場者の足として大阪メトロが導入した電気自動車(EV)バス150台が、行き場を失っている。 閉幕後に路線バスなどに転用する予定だったが、安全性に疑義が生じ、運行のめどが立たない状態になっている。 大阪メトロは、国交省の立ち入り検査後、同社から購入した車両の当面の使用中止を決定。 万博用の150台に加え、昨年1月から導入した「オンデマンドバス」用の超小型バス40台の計190台が、塩漬けになっている。 国交省によると、EVMJは中国メーカーが製造したバスを輸入し、国内向けに販売している。 2: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 16:20:00.01 ID:iMG1XNtG0 大阪メトロはEVMJから購入した理由を「導入時に国の補助金を活用する際、最も条件が合うのが同社だった」と説明。 使用中止となっていることについては、担当者は「万博のレガシー(遺産)として、EVバスを路線バスでも安心して乗ってもらいたいが、運行の見通しが立たず申し訳ない」と話している。…