1: 匿名 2026/03/04(水) 22:08:05 東京都は34位 「経済的に豊かな都道府県」トップに輝いた意外な自治体(全文) | デイリー新潮給料は高い方がいいに決まっているが、生活に余裕があることとイコールではない。…デイリー新潮 これは、各自治体別に住民が毎月稼ぐお金と、そこから諸コストを差し引いて手元に残るお金を試算したものだ。実際、東京から地方に行くと、現地の住民の方がゆとりのある暮らしを送っていたりする。それを数字にして見せたものだ。 それによると可処分所得から「基礎支出」を引くと、東京は16位まで落ち、代わって岐阜県がトップになる。基礎支出とは、食料費と家賃(持ち家の場合は同程度の賃貸物件の家賃)、さらに光熱水道費を合わせたもので、生活していればどうしても出ていくコストだ。東京の住宅価格の高騰を考えるとこの順位は分からなくもないが、データは、さらにここから「通勤の機会費用」を差し引いている。すると、新たな自治体が浮かび上がってくるのだ。 通勤の機会費用とは、通勤に費やした時間を別の生産的活動に充てた場合に得られたはずの価値だ。これらを引いて手元に残った額を上から並べると、全国でもっとも「経済的に豊かな自治体」は岩手県(月額30万6817円)になるのだという。 ちなみに東京都は34位で22万2264円。岡山県や兵庫県より下だ。最下位は神奈川県(17万4033円)となり、岩手とは2倍近い差が開いてしまう。…