1: テルムス(ジパング) [ニダ] 2026/03/09(月) 22:54:33 韓国がミラクル大逆転でマイアミ切符を勝ち取った。 1次ラウンドC組の「残り1枠」を巡る一戦は、韓国がオーストラリアに7―2で勝利。 2位を確定させ、1位の日本とともに米マイアミでの準々決勝進出を決めた。 勝った韓国はオーストラリア、台湾と2勝2敗で並んだが、この試合で「5点差以上をつけ、2失点以下での白星」という条件を見事に満たし、失点率で上に立った。 この試合、韓国が序盤から効果的に加点。 両チーム無得点の2回にムン・ボギョンの右中間2ランで2点を先取すると、3回にも無氏二塁から3番に入った主将のイ・ジョンフが、右中間へ適時二塁打を運んで追加点。 さらに1氏後、2回に2ランを放ったムン・ボギョンが右中間を深々と破る適時二塁打を放ち、リードを4点に広げた。 さらに4―0で迎えた5回にも、2氏二塁からムン・ボギョンが左越えに適時二塁打を放ちリードを5点に。 このまま9イニングで勝利すれば韓国が1次ラウンドを突破する状況となったが、直後の5回裏の先頭、グレンディニングが中越えに反撃の一発。 一転して、オーストラリアが突破する状況となった。 めまぐるしく状況が入れ替わる中、韓国は6回に2氏三塁の好機を作った。 ここで1番のキム・ドヨンが右前へと適時打を放ち、リードが再び5点となった。 再び1次ラウンドの突破条件を満たした韓国だったが、8回1氏二塁からオーストラリアの1番・バザーナに左前適時打を許し、再び点差が4点に。 土壇場の9回、韓国は1氏一、三塁から4番のアン・ヒョンミンが中犠飛を放ち、再びリードを5点に広げた。 韓国は第1回WBCで4強、第2回は準優勝と創成期を先導したが、直近3大会ではいずれも1次ラウンド敗退。 屈辱から見事に復活した。 【WBC】韓国が大逆転で4大会ぶりの1次ラウンド突破 土壇場9回に「5点差以上2失点以下」突破条件満たす(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆WBC 1次ラウンドC組 オーストラリア2―7韓国(9日・東京ドーム) 韓国がミラクル大逆転でマイアミ切符を勝ち取った。1次ラウンドC組の「残り1枠」を巡る一戦は、韓国がオーストラリアに7―2Yahoo!ニュース…