転載元: それでも動く名無し 2026/01/19(月) 01:02:10.84 ID:4BoHyF6U0 大の里「まったく力が出てなかった」 負傷左肩悪化か 八角理事長「横綱は痛いと言ってはダメ」 力なく土俵を割った。大の里は上位陣3人が敗れて会場がざわめく中、結びの土俵に立った。 真っすぐ伯乃富士に当たったが右はずで攻められ、体を起こされる。 どこかを痛めたかのように顔をゆがめると、わずか2秒4で押し出され、2敗目を喫した。 伯乃富士には昨年秋場所以来3個目、通算8個目の金星配給。 土俵下で左肩を気にし、うずくまった。取組の内容、左肩の状態についても曇った表情で 「また明日集中して頑張ります」と繰り返すだけ。天覧相撲の結びを白星で締めることはできなかった。 9日目以降の出場に暗雲が立ち込めた。先場所は13日目の安青錦戦の立ち合いで左肩を痛めた。 千秋楽を左肩鎖関節脱臼の診断書を出して休場。12月の冬巡業も休み、部屋でリハビリに充てた。 今場所は、先場所までの圧倒する相撲は影を潜めたが、7日目まで1敗と首位を並走していた。 幕内後半戦の粂川審判長(元小結・琴稲妻)は「当たったとき(に痛めた)かな? まったく力が出てなかった」と、負傷の可能性を指摘した。 師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は左肩の状態や今後について「まだ話してない」と明言を避けた。 さらに「左肩どうこうではなく相撲が取れていない。(伯乃富士に)苦手意識があるのかな」と首をかしげた。 八角理事長は「横綱は痛いと言ってはダメ」と発破。不安が募る黒星となった。 3: それでも動く名無し 2026/01/19(月) 01:04:38.59 ID:m4+t2U9u0 あ痛肩♪…