1: 名無し 2026/01/18(日) 10:25:44.82 ID:mP7vO9qN0 立憲民主党の野田佳彦代表は17日、次期衆院選を巡り、国民民主党が立民現職のいる小選挙区への候補擁立を検討していることについて「本当に協力関係がなくなり、お互いにとってプラスではない」と述べた。 野田氏は「野党間の候補者調整は、勝つためには鉄則だ。われわれから国民民主の現職にぶつけることはしない。逆にそちらもしないように、と言いたい」と主張した。 産経新聞 ■要約 ・立民・野田代表が、国民民主党による立民現職への「刺客」擁立の動きを強く牽制。 ・「現職への競合は避けるのが鉄則」とし、国民民主側に自制を求めた。 ・国民民主党内では、立民と公明の新党結成を受け、独自路線の強化や候補者擁立を模索する動きが活発化。 ・野党第一党の座を巡る主導権争いと、候補者一本化の難航が浮き彫りとなっている。 ■解説 野田代表の「プラスではない」という言葉には、なりふり構わず数を揃えたい野党第一党としての焦りが滲み出ている。 立憲と公明が「中道改革連合」という呉越同舟の連合に踏み切ったことで、独自性を重んじる国民民主党との距離はかつてないほどに広がった。 国民民主側からすれば、安全保障やエネルギー政策で妥協を強いられる「数合わせ」の野合に加わるメリットは薄い。 特に、高市政権が「責任ある積極財政」を掲げ、現実的な防衛強化を進めている今、国民民主党が「対案」を重視して政権側と部分的な協力も辞さない姿勢を見せていることは、立憲にとって最大の懸念材料だろう。 一本化を「鉄則」と呼びつつも、肝心の理念や政策での折り合いがつかなければ、有権者には「選挙のためだけの互助会」と見透かされてしまう。 高市政権が解散のタイミングを計る中、足並みの揃わない野党側がどこまで「受け皿」としての信頼を構築できるか、その猶予は刻一刻と失われていると言える。 麻生太郎氏「2千年にわたって同じ※※が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」→ 蓮舫さん「だから?」 【!】 共産党、共産党の※※問題を告発した共産党員に「除籍」処分 【画像】 エヴァのイラストコンテストで受賞した絵がAIに見えるとTwitterで話題にwwwwwwwwww…