1: 匿名 2026/01/08(木) 22:36:57 オンワードが「コスメ」で勝ち筋 5年で売上高3倍の150億円へ - WWDJAPANオンワードホールディングスが、主力のアパレル事業に次ぐ成長の柱として「コスメ事業」の拡大に本腰を入れている。同社は1月8日に開いた2025年3〜11月期決算説明会で、コスメ事業の売上高を現在の50億円(26年2月期見通し)から、5年後の31年2月期に150億円まで引き上げる計画を明らかにした。WWDJAPAN オンワードHDは昨年12月、セルフネイル商品の企画販売を主力とし、ジェルネイルブランド「ジェルミーワン(GEL ME 1)」などを展開するコスメ・デ・ボーテの全株式を取得し、3月をめどに完全子会社化すると発表した。 コスメ・デ・ボーテにおいて特筆すべきは、その高い収益性だ。同社の24年11月期の営業利益率は25.7%。オンワードグループ全体の利益率は5%程度であり、グループ全体の利益底上げに大きく貢献する存在といえる 。 オンワードの既存のビューティブランドは、3〜11月期の売上高が前年同期比28.0%増と好調なメイクアップブランド「チャコット・コスメティクス(CHACOTT COSMETICS)」、オーガニックヘアケアの「プロダクト(PRODUCT)」がある。これらにコスメ・デ・ボーテの「ジェルミーワン」を加えた3ブランドを柱として、コスメ事業の飛躍的な成長を狙う。…