1: 2026/01/17(土) 08:03:47.73 ID:SDt2kdnJ0 マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)が16日深夜放送のTBS「news23」で、高校球界で議論されている7イニング制について持論を語った。 「最近よく言われているのは7回制。それしちゃったらもう野球じゃないから。9回なんですよ、野球は。そこで工夫しないと」 日本高野連では昨年12月5日の理事会で「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の審議結果が報告され、熱中症対策などの観点から2028年からの7イニング制導入が提言された。高野連の理事らは同制度導入の決断は見送り、来年以降の理事会で再び議論していく方針だ。 イチロー氏が現役引退後、オフの期間に日本の高校の野球部へ指導を重ねて6年がたった。このオフに足を運んだのは新潟県の中越。夏の暑さ対策や選手の体調面を考慮し、7イニング制が議論されていることは耳に届いている。現役選手や監督ら現場からは反対意見が圧倒的に多く、一方で日本の酷暑化もあり熱中症にかかる選手や観客も多い。 「試合時間とか日程とか。それはもちろん考慮する、しなきゃいけない。だけど野球を壊しちゃいけないよね。絶対変えちゃいけない領域があるのに、ついに触れてしまったので」 指導前に中越と練習試合をしたのは連合チームだった。少子化に加えた野球離れも進み、部員数減少という課題とも高校球界は向き合っている。数々の球児と向き合い、寄り添ってきたレジェンドならではの視点で「聖域」とも言える9イニング制への意見を主張していた。 3: 2026/01/17(土) 08:05:21.62 ID:4njW1Xlb0 そんな大袈裟な言い方せんでも…