
1: 匿名 2026/01/16(金) 20:58:15 ID:r536RQh69 共産党の志位和夫議長「自民党は劣化し、活力を失った」 17人の首相と討論したベテランが衆院解散を批判:東京新聞デジタル 2026年1月16日 19時21分 有料会員限定記事 共産党委員長として約23年にわたり党運営の中枢を担った志位和夫議長(71)=衆院比例南関東ブロック=が16日、国会内で記者会見し、27日公示、2月8日投開票が見込まれる次期衆院選に立候補しない意向を表明した。 ◆出馬はしないが「党の活動で責任を果たす」 記者会見する共産党の志位和夫議長=16日、国会で(佐藤哲紀撮影) 議長職にはとどまり、政界引退はしない。 「国会議員からは身を引くが、今後も党の活動のあらゆる分野で責任を果たす決意だ」と述べた。 折しも、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成したことで、志位氏が深く関わってきた「野党共闘」は節目を迎えた。 共闘路線の意義と限界については、どのように総括したのか。 会見では、自民党の歴代首相らとの論戦の思い出にも触れた。 (近藤統義) ◆安全保障関連法の成立を機に始まった「野党共闘」は 不出馬は、委員長職を田村智子氏に引き継いだ2024年1月の党大会から検討してきたという。 「比例(選出)の場合は、世代交代を自覚的にしないと年齢が高くなってしまうことも考慮した」と説明した。 志位氏は、集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法が2015年に成立したのを機に「国民連合政府構想」を提唱。 その後の国政選挙で、民主党やその後継政党と「野党共闘」を進めてきた。 この路線については「大きな意義があり、成果も上がった」としつつ、「共産党が参画した共闘への風当たりの強さも何度も経験した」と振り返った。 特に2021年衆院選では立憲民主党と共通政策をまとめ、政権奪取後の閣外協力で合意して臨んだが、「ものすごい... 残り 1157/1794 文字 共産党の志位和夫議長「自民党は劣化し、活力を失った」 17人の首相と討論したベテランが衆院解散を批判:東京新聞デジタル共産党委員長として約23年にわたり党運営の中枢を担った志位和夫議長(71)=衆院比例南関東ブロック=が16日、国会内で記者会見し、27...東京新聞デジタル ※関連スレ 共産・志位和夫議長が次期衆院選不出馬の意向 16日午後に表明へ(毎日新聞) [少考さん★]…