1: 匿名 2026/01/16(金) 10:50:01 記者が訪れると、30~50代と見られる夫婦連れや女性たちが散見された。「サナ活」する友人と一緒に京都から来た篠田由美さん(仮名・40代)は穏やかにこう話した。 「物事をはっきり言うし、中国にも毅然とした態度を貫き通している。高市さんを見たくて国会中継をチェックするようになりました。寝ないで日本のために働いていると思うと、私も頑張らなきゃって」 多くの女性の心を、高市首相がこうも捉えるのはなぜか。前出の伊藤氏はこう語る。 「大の阪神ファンの首相は、大阪のおばちゃんのような庶民感覚と本音で話すので、女性に響きやすい。それに、低成長が前提の今の日本で、『働いて(×4)まいります』とバブル期を彷彿させるほどエネルギッシュなので、元気を与えてくれるのでしょう。ただ、『サナ活』する女性は政策やイデオロギーを支持しているのではなく、女性首相が自分たち女性を肯定してくれるのをシンプルに歓迎し、イケイケの成長路線を支持しているのです」 高市首相を熱烈支持する女性たちの素顔とは?「政策よりも“イケイケの成長路線”を支持している」との声も | 日刊SPA!高市首相の人気は、政権発足から2か月を経ても衰えを見せない。そのファッションや言動を真似る「サナ活」ブームが沸騰中だ。これまで政治に無関心だった女性たちは、いかにして政治に目覚め、行動を始めたのか―…日刊SPA!…