
1: 匿名 2026/01/15(木) 20:24:57 ID:BJ9BtqAI9 日刊スポーツ 猪木引退マッチの相手ドン・フライ救急搬送「体調最悪だった」心臓疾患で ゴジラシリーズ出演も - バトル : 日刊スポーツアントニオ猪木の引退試合で対戦相手を務め、PRIDEでも活躍した「アルティメット王」ドン・フライ(60)が心臓疾患で救急搬送されていたことが分かった。フライが… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com [2026年1月14日10時48分] アントニオ猪木の引退試合で対戦相手を務め、PRIDEでも活躍した「アルティメット王」ドン・フライ(60)が心臓疾患で救急搬送されていたことが分かった。 フライが14日までに自身の公式ユーチューブを更新し、病院のベッドから病状を語った。 病院に行くことを拒否していたが、過去3度の対戦経験があるゲーリー・グッドリッジ(59=トリニード・トバゴ)がフライの娘にSOSを出し、そのまま病院に救急搬送。 心臓疾患が確認されたという。 フライは「私を病院に連れてきたのは娘だ。 ゲーリー・グッドリッジは陰で行動し、ボス(娘)に電話をかけた。 ボスがやってきて私をトラックに押し込み、ここ数日間、病院に閉じ込められている」と現状を報告。 入院前の3週間は呼吸困難だったそうだ。 11年の現役引退後、不整脈に悩まされており「心房細動になりました。 16年に電気ショックで治りましたが、10年近く(影響が)続きました。 ここ数年、体調が最悪だったが、ここ3~4カ月間は本当にどんどん、急速に悪化してきている。 グッドリッジがうちに来た時、私が外に出て馬にえさを与えることすらできなかった。 だから彼は私が何かおかしいときづいたんだ」と“戦友”の適切な判断と行動に感謝した。 現在は病院で処方された薬の効果もあり「まだ疲れを感じるが、新しい薬を飲んだので、気分は良い。 呼吸はできるが、まだ、空気が入ってこない」と現状を説明。 グッドリッジは「このタイミングで病院に入院することができて本当に良かった」と安堵(あんど)していたという。 90年代に創生期のUFCで活躍したフライは97年に新日本プロレスに参戦。 98年にはトーナメントに勝ち抜き、アントニオ猪木の引退試合の対戦相手を務めた。 02年6月、PRIDE21大会では高山善広と壮絶な殴り合いを展開しTKO勝ち。 16年にはUFC殿堂入りを果たしていた。 また俳優としても活動し、04年ゴジラ・ファイナルウォーズに出演。 地球防衛軍の艦長ダグラス・ゴードン大佐役で人気を博していた。…