1. 匿名@ガールズちゃんねる 「まず、外国人は日本のどこかの大学さえ卒業すれば、高度外国人材の認定を受けるのは、それほど高いハードルにはならなくなりました。さらに2017年には、日本が決めた『主要128大学』のどこかの大学さえ卒業すれば、ポイント加算される制度も導入されました。つまり、日本の難関大学を卒業しなくても、多くの外国人が高度外国人材に認定されやすくなりました」 ■学歴、年齢などが得点化…「70点以上」なら高度外国人材に ■27歳が日本の大学院を出ているだけで「55点」…認定までの“ガバガバ”なハードル 国籍別でみると、やはり中国人が7割近い1万9228人を占めている。 ■新規入国者数最多…加速する「留学→永住」の“黄金ルート” 「でも、中国は日本に比べて何かと不自由です。例えば、芸術作品の制作を行う作家として活動するにしても、やはり『政治』を気にしないといけません。その点、日本は自由で、治安もすごく良く、街並みもきれいです。市民センターなどの公共施設も充実しています。美術館が多いのも気に入っています」。ニンさんはそう笑顔で話す。 この先、ニンさんはどうするのか。「せっかく日本に来たのに、このまま中国に帰るのはもったいない」と言う。社会に出てからまだ1年余りだが、高度外国人材スコアは既に90点にも達している。早くも日本で永住権取得を申請する権利を持つわけで、ならば「このまま日本で結婚し、子供には日本で教育を受けさせたい」と、近く永住権取得の申請に取りかかる予定だという。 2026/01/15(木) 14:03:02…