1: 匿名 2026/01/12(月) 22:44:40 ID:TztclcRH9 ◆HBC杯(12日、札幌・大倉山ジャンプ競技場=ヒルサイズ137メートル、K点123メートル) 海外遠征組不在で行われた。 11日にW杯札幌大会代表入りを決めた53歳のレジェンド・葛西紀明=土屋ホーム=は、3位と3・3点差の4位だった。 男子は、山元豪(30)=ダイチ=、女子は、岩佐明香(29)=大林組=が制した。 1回目に114メートルで7位と出遅れた葛西は、2回目に128・5メートルを飛んだ。 1回目は、トップ10に入った選手で唯一風速1メートル未満(向かい風)の0・49メートル。 2回目も0・84メートル(同)と、周囲に比べて条件に恵まれない中で表彰台に迫ったが、「条件悪すぎ。 1本目は140メートル狙ってた。 絶対いけると思って。 腹立つなぁこの競技。 (その分W杯で良い風が吹く?)そう思って我慢します」と笑みを浮かべていた。 コンチネンタル杯2戦を合わせた3連戦を終え、1月16日にはW杯札幌大会(17、18日)の予選に臨む。 予選を通過すれば、W杯通算個人最多579戦出場のギネス記録も更新となる。 「今の調子だと予選は通れるんじゃないかと思うけど、本戦で30位以内に残れるかな、というレベル。 守るものも何もない。 攻めていくだけ。 W杯ですごいジャンプをできれば」と気を引き締めていた。 【スキージャンプ】53歳の葛西紀明が僅差で表彰台逃す…4位に苦笑「腹立つなぁこの競技」…HBC杯 - スポーツ報知 海外遠征組不在で行われた。11日にW杯札幌大会代表入りを決めた53歳のレジェンド・葛西紀明=土屋ホーム=は、3位と3・3点差の4位だった。男子は、山元豪(30)=ダイチ=、女子は、岩佐明香(29)=スポーツ報知 2026年1月12日 13時21分 スポーツ報知…