AI生成の「低品質動画」の消費量、最も多い国は韓国だった…国内外で懸念の声(KOREA WAVE) AIで作られた「低品質なYouTube動画」の消費量が世界で最も多い国は韓国であるとの調査結果が発表され、国内外で懸念の声が広がっている。 米国の動画編集プラットフォーム「カプウィング(Kapwing)」が2025年11月、各国の人気YouTubeチャンネル上位100件を対象にAI動画の投稿・再生状況を分析した結果、韓国拠点の「AIスロップ(AI Slop)」チャンネルによる動画の累計視聴数は84億5000万回に達し、調査対象国の中で最多となった。 「AIスロップ」とは、AIで生成された低品質・大量生産型コンテンツを指す言葉で、視聴者の関心を引くことだけを目的に作られた、中身の乏しい映像やナレーション付き短編動画などが含まれる。 韓国は、2位のパキスタン(53億回)、3位の米国(34億回)を大きく上回った。中でも、韓国発の人気チャンネル「Three Minutes Wisdom」は、累計視聴数が20億回を超え、国内AIスロップ視聴数全体の約4分の1を占めた。 (引用ここまで) AIで生成されたショート動画を世界でもっとも消費しているのが韓国、との統計が出てきました。 それも2位のパキスタン(53億4000万回)、3位のアメリカ(33億9000万回)に圧倒的な差をつけての1位。84億5000万回。 人口比でいえばシンガポールの20億回も大概ですけどね。 10位から上はほとんど人口1億人以上の国。 1位 韓国(84億5000万回) 2位 パキスタン(53億4000万回) 3位 アメリカ(33億9000万回) 4位 エジプト(32億4000万回) 5位 スペイン(25億2000万回) 6位 インド(23億2000万回) 7位 ブラジル(22億回) 8位 シンガポール(20億8000万回) 9位 インドネシア(17億回) 10位 ベトナム(16億9000万回) ︙ 19位 日本(11億9000万回) 人口1億人以上じゃない国は韓国、スペイン、シンガポールだけ。 どんだけ時間あるんだか……って感じですね。 典型的なゴミチャンネルとして知られている「Three Minutes Wisdom」ってショート動画メインのところが韓国のものとのことで。 これが累積20億回見られていて、推定年間収益が58億ウォン。6億2000万円かぁ。 そりゃまあ、やるか。 それにしても84億回かぁ。 暇な人、多いんですね。「スマホで延々と流れるショート動画を見るだけの人生」みたいなのを送っている人が少なくない。 まあ、「なにもせずにただ休んでいる人」が100万人を超える国ならではの傾向か。 内需振興を怠ると「AIで作られたショート動画を見るだけの人ばかりになる」国になってしまいますよ、って意味ではなんらかの教訓が得られるかもしれない。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国大統領イ・ジェミョン、「韓国はユーラシアの覇者だった」との偽史を信奉か……歴史財団院長に「なぜ桓檀古記を研究しないのか!」と圧力 」となっています。 また、楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…