1: 名無し 2026/01/12(月) 20:35:14.22 ID:Z7xR9pLm0 トランプ大統領がイランへの軍事介入の可能性に言及していることについて、中国外務省は反対する考えを表明しました。トランプ氏は11日、反政府デモ参加者を保護する名目で介入を示唆。これに対し中国側は「他国への内政干渉に反対する」と主張し、武力行使に頼らず地域の安定に資する行動を求めると述べています。 Yahoo!ニュース(TBS NEWS DIG) ■要約 ・トランプ大統領がイランのデモ参加者保護を名目とした軍事介入を示唆。 ・中国外務省の毛寧報道官は、米国の動きを「内政干渉」として強く批判。 ・中国は武力行使に反対し、イラン政府による国家安定の維持を支持する立場を強調。 ・米国によるキューバへの圧力についても「外部干渉に反対」と中国が牽制。 ■解説 「内政干渉」や「主権の保護」という言葉を並べていますが、これこそ独裁国家同士が手を取り合って現状維持を望む構図そのものです。自国の周辺で他国の主権を脅かしている中国が、中東の問題では「国際法」を持ち出すという露骨な使い分けには、国際社会も冷ややかな目を向けているでしょう。 高市政権が掲げる「自由で開かれた国際秩序」からすれば、人権を弾圧する政権の安定を「希望する」という中国の姿勢は到底容認できるものではありません。トランプ政権の強力な対外姿勢は、中東だけでなく東アジアの抑止力にも直結するため、日本としては米国との緊密な連携を維持しつつ、中国による身勝手な論理の拡大を阻止していく必要があります。 キューバ問題まで引き合いに出して米国を牽制するあたり、中国は反米勢力を結集させて対抗軸を作ろうと躍起になっているようです。エネルギー供給源であるイランを必死に守りたいという中国の経済的・戦略的下心が透けて見えますが、こうした「ならず者国家」の擁護が世界の不安定化を招いている現実を、我々は冷静に直視すべきでしょう。 韓国政府、日本主導のTPP加盟に意欲 日韓首脳会談で協議も ネット民「シャインマスカット栽培を黙認してる時点で無理だろ」 【研究】 がんを死滅させる細菌、アマガエルから発見 注射1回で腸の腫瘍完治 特効薬となる可能※ 【動画】 「3並べ」の必勝法を知っておこう。3並べで無双する人www!!…