1: 名無し 2026/01/12(月) 20:42:15.34 ID:nB9wT7kQ0 台湾の国家安全局は11日、中国が台湾統一に向けた世論操作のために発信した偽情報などが2025年は前年比7.1%増の約231万4千件に上ったと発表した。中国が「認知戦」のために利用したとみられるアカウントは6割増の約4万5千件だった。 昨年末の軍事演習時にも「中国の軍艦が台湾の領海に進入した」「台湾の国防部長が緊急事態にもかかわらず休暇を取った」などの偽情報が拡散したという。 産経新聞 ■要約 ・2025年の中国による対台偽情報は約231万件で、前年比7.1%増加した。 ・認知戦用のアカウント数も約4万5千件へと急増(60%増)している。 ・演習中に「国防部長が休暇中」などのデマを流し、政府への不信感を煽った。 ・狙いは台湾内部の対立激化と、国民の防衛意志を減退させることにある。 ■解説 「見えない侵略」とも言える認知戦の激化は、今の中国がなりふり構わず台湾併呑を狙っている証拠でしょう。 物理的な軍事圧力だけでなく、卑劣な情報工作によって民主主義社会を内部から崩壊させようとする手法は、まさに中国共産党の常套手段と言えます。 これは決して他人事ではありません。日本国内でもSNSなどを通じた世論操作が行われている可能性を、我々は常に警戒しなければならない局面に来ています。 高市政権がセキュリティ・クリアランスの導入やサイバー防衛の強化を急ぐのは、こうした目に見えない脅威から日本の国益と主権を守るために不可欠な判断です。 中韓による歴史問題を利用した工作も含め、日米台の連携を揺るがそうとする動きには断固とした姿勢が必要です。 フェイクニュースに惑わされない強固な情報基盤と、国民一人ひとりのリテラシー向上こそが、中国の野心を挫く最大の抑止力になるはずです。 韓国政府、日本主導のTPP加盟に意欲 日韓首脳会談で協議も ネット民「シャインマスカット栽培を黙認してる時点で無理だろ」 【研究】 がんを死滅させる細菌、アマガエルから発見 注射1回で腸の腫瘍完治 特効薬となる可能※ 【動画】 「3並べ」の必勝法を知っておこう。3並べで無双する人www!!…