
1: 名無し 2026/01/12(月) 16:45:12.82 ID:vW9kQz3x0 トランプ大統領は6日、SNSで「ベネズエラ暫定政府は、3000万から5000万バレルの制裁対象となっている高品質の原油をアメリカに引き渡す」と明らかにしました。 原油は市場価格で販売され、その収益は、トランプ大統領が管理しベネズエラとアメリカ国民のために活用するとしています。トランプ政権が先月、制裁対象とする石油タンカーが出入りできないよう海上を封鎖したことから、ベネズエラには出荷できない原油がタンカーや貯蔵タンクに残ったままとなっています。 ベネズエラ産原油の最大の輸出先は中国で、トランプ政権は、輸出先を中国からアメリカに移す狙い 日テレNEWS NNN ■要約 ・トランプ大統領が、ベネズエラ暫定政府から最大5000万バレルの原油を米国へ引き渡すと発表 ・海上封鎖によって行き場を失った制裁対象の高品質原油を、米国が直接確保する形となる ・売却収益はトランプ氏管理のもと、米ベネズエラ両国民のために活用される見通し ・中国へのエネルギー供給ルートを断ち、米国への輸出に振り替えさせる戦略的狙いがある ■解説 トランプ氏らしい、力による現状変更と実利を兼ね備えた強烈な一手ですね。海上封鎖という極めて強い手段で中国への供給を物理的に遮断し、その余ったリソースを自国へ回収するという動きは、エネルギー安全保障の観点からも極めて合理的です。 これまでベネズエラ産の資源を「中国の裏庭」のように扱わせてきた状況を打破することは、日本の安全保障にとってもプラスに働きます。中国のエネルギー調達コストが増大し、戦略的な余裕を奪うことは、台湾海峡や尖閣周辺での覇権的な動きを抑制する副次的効果も期待できるからです。 高市政権としても、こうした米国の強力な資源外交と足並みを揃え、サプライチェーンの脱中国依存をさらに加速させる好機と捉えるべきでしょう。資源を握るものが国際政治を制するという現実を改めて突きつけられるニュースであり、日本も独自の資源戦略と米国とのさらなる連携強化が急務と言えます。 韓国政府、日本主導のTPP加盟に意欲 日韓首脳会談で協議も ネット民「シャインマスカット栽培を黙認してる時点で無理だろ」 【研究】 がんを死滅させる細菌、アマガエルから発見 注射1回で腸の腫瘍完治 特効薬となる可能※ 【動画】 「3並べ」の必勝法を知っておこう。3並べで無双する人www!!…