引用元: それでも動く名無し 2026/01/08(木) 07:29:03.19 ID:S7DifCLB0 細田守監督の映画『果てしなきスカーレット』が、“アニメーション界のアカデミー賞”と称される「第53回アニー賞」において、長編アニメーション部門のインディペンデント作品賞、監督賞、脚本賞の3部門にノミネートされたことが明らかになった。ノミネート作品は現地時間1月5日に発表され、日本時間では6日未明にこの朗報が伝えられた。 細田監督はこれまでにも、『未来のミライ』で「第46回アニー賞」インディペンデント作品賞を受賞し、日本人監督として初の快挙を成し遂げている。また、『竜とそばかすの姫』『未来のミライ』など過去作で監督賞・脚本賞にノミネートされた実績も持つ。 今回の『果てしなきスカーレット』の3部門同時ノミネートにより、細田監督は日本人として初となる2度目のインディペンデント作品賞受賞、さらに監督賞・脚本賞の初受賞という、前人未踏の記録に王手をかけることとなった。 この快挙を受け、細田監督は「3部門にノミネートされたことを、光栄に思います。この作品を観て、応援してくださった皆さんに心より感謝いたします」とコメントを寄せている。 昨年9月、「第82回ベネチア国際映画祭」でワールドプレミアを飾り、同11月21日に日本公開を迎えて以降、世界各地で順次公開されている。観る人によって解釈が大きく分かれ、SNSやレビューサイトでは多様な考察や意見が飛び交うなど、これまでのスタジオ地図作品のイメージを覆す“問題作”として大きな話題を呼んでいる。 3: それでも動く名無し 2026/01/08(木) 07:30:45.58 ID:I2OJSfYN0 ノミネート🤔 5: それでも動く名無し 2026/01/08(木) 07:31:34.38 ID:P0RyR52Q0 モンドセレクション…