
1: 名無し 2026/01/12(月) 21:18:42.52 ID:qW9kZ3xL0 国連のグテレス事務総長は11日、イラン当局による反政府デモ弾圧で多数の死傷者が出たことに「衝撃を受けている」とし、当局に対し「最大限に自制し、過剰な武力行使を控える」よう求めた。報道官を通じて声明を発表した。 声明は、表現の自由は国際法で保障されているとして「全てのイラン国民が平和的に恐れることなく不満を表明できるようにするべきだ」と強調。イランでインターネットが遮断されたことを巡り「通信の復旧を含め国内で情報へのアクセスを可能にするよう強く求める」とした。 産経新聞 ■要約 ・グテレス国連事務総長がイランのデモ弾圧による多数の死傷者に「衝撃」を表明 ・イラン当局に対し、最大限の自制と過剰な武力行使の停止を求めた ・表現の自由は国際法で保障されていると強調し、国民の平和的な不満表明を認めるよう主張 ・当局によるインターネット遮断を批判し、通信と情報アクセスの復旧を強く要求した ■解説 国連の声明は人道的な観点からは当然のものですが、武力弾圧を平然と行う独裁政権に対して、言葉だけの「自制」がどこまで通用するかは極めて不透明です。先に中国が「内政干渉反対」を掲げてイラン政府を擁護する姿勢を見せましたが、こうした独裁国家の相互扶助が、国際法を無視した人権弾圧を助長している現実は極めて深刻と言えます。 高市政権が掲げる「自由で開かれた国際秩序」を守るためには、こうした専制的な動きに対して日本も毅然とした意思表示を行うべきです。インターネットの遮断による情報の隠蔽は、さらなる虐殺を招きかねない危険な兆候です。日本としても、米国や有志国と連携し、情報の透明性確保と人権尊重を強く求めていく必要があります。 また、トランプ政権が軍事介入の可能性まで示唆している現状を鑑みれば、国連の無力さが際立つ形にもなっています。平和的な解決が望ましいのは言うまでもありませんが、力で国民を押さえつける政権を放置することが、結果として地域の長期的な不安定化を招いているという構造を、我々は直視しなければなりません。 韓国政府、日本主導のTPP加盟に意欲 日韓首脳会談で協議も ネット民「シャインマスカット栽培を黙認してる時点で無理だろ」 【研究】 がんを死滅させる細菌、アマガエルから発見 注射1回で腸の腫瘍完治 特効薬となる可能※ 【動画】 「3並べ」の必勝法を知っておこう。3並べで無双する人www!!…