1: 匿名 2026/01/11(日) 21:59:14 ID:TviOXe+u9 23日召集予定の通常国会冒頭で、衆院を解散する検討に入った高市早苗首相(自民党総裁)。 直近の民意を得ることで政権基盤の強化をはかる狙いだが、唐突な政治判断に対する反発を懸念して一部の側近のみで流れをつくる政治手法を選んだことで、政権内に禍根を残す可能性もある。 「首相からは何も聞いていない。 解散は首相の専権事項だが、進め方がおかしい」。 党幹部の一人は11日、こう憤った。 衆院選では、候補者の選定、選挙公約の策定などを主に担う党側との意思疎通は欠かせない。 それでも首相は、党側との密なやりとりを避ける「異例」の手段を選択した。 加速する衆院選への動き 首相としては、早めに国政選…(以下有料版で、残り357文字) 朝日新聞 2026年1月11日 20時15分 解散検討、秘密主義貫く首相 選んだ「異例」の手法、政権内に禍根も:朝日新聞 23日召集予定の通常国会冒頭で、衆院を解散する検討に入った高市早苗首相(自民党総裁)。直近の民意を得ることで政権基盤の強化をはかる狙いだが、唐突な政治判断に対する反発を懸念して一部の側近のみで流れを…朝日新聞…