1: 匿名 2026/01/11(日) 10:02:02 ID:13Iwf2NJ9 海洋研究開発機構は9日、小笠原諸島・南鳥島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)でレアアース(希土類)を含む泥を試掘する探査船の出航を12日午前に延期すると発表した。 11日午後に清水港(静岡市)から出航する予定だったが、気象などの影響で延期を決めた。 内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環で、海洋機構の探査船「ちきゅう」が出航する予定だ。 南鳥島沖に広がる日本のEEZの水深約6000メートルにある海底から、レアアースを高濃度に含む泥を試験掘削する。 航海の期間は12日~2月14日を予定している。 探査船は清水港を出た後、数日間かけて東京都心から南東方向に約1950キロメートル離れた南鳥島の周辺のEEZ内へ移動する。 その後に約1週間かけて船から600本ほどの「揚泥管」というパイプをつないで海底へ下ろす。 さらに1週間程度にわたり、船から注入した海水の圧力を利用して泥を回収する試験をする。 その後にパイプを回収し、清水港へ戻る予定だ。 南鳥島沖のレアアース泥試掘、探査船出航が12日に延期 気象の影響 - 日本経済新聞海洋研究開発機構は9日、小笠原諸島・南鳥島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)でレアアース(希土類)を含む泥を試掘する探査船の出航を12日午前に延期すると発表した。11日午後に清水港(静岡市)から出航する予定だったが、気象などの影響で延期を決めた。内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環で、海洋機構の探査船「ちきゅう」が出航する予定だ。南鳥島沖に広がる日本のEEZの水深約6日本経済新聞…