1: 匿名 2026/01/11(日) 09:13:37 ID:YtrYjn+A9 目撃情報が途絶え、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)が行方不明扱いで生息数から削除していた京丹後市生まれのコウノトリが昨年12月、韓国・釜山で撮影された。 同公園が個体判別の足環(あしわ)で確認した。 京丹後市網野町の電柱上の巣で2023年3月に孵化(ふか)したオス。 同6月に巣立ったが、同11月の兵庫県内での目撃情報が最後だった。 同公園は目撃が1年以上ない個体を生息数から削除しており、この個体も24年に外された。 しかし昨年12月上旬、釜山の洛東江(ナクトンガン)河口で、地元愛鳥家の小学4年チョ・ジュニョン君(10)が撮影。 情報を得た別の愛鳥家が読売新聞記者に伝えた。 同公園は、足環が鮮明な写真の撮影日の12月19日で再計上。 現在の生息数(約550羽)に含めた。 同公園の職員は「行方不明だった個体の元気な姿が確認されてうれしい」とコメント。 チョ君は祖父との散歩で鳥に興味を持ち始め、今は鳥の記録写真を撮っているといい、「鳥類学者になるのが夢。 コウノトリが飛んできた日本にも行ってみたい」と感想を寄せた。 [読売新聞] 2026/1/11(日) 9:03 京都で生まれ行方不明だったコウノトリ、韓国で地元小学生が発見…夢は鳥類学者「日本にも行ってみたい」 (読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 目撃情報が途絶え、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)が行方不明扱いで生息数から削除していた京丹後市生まれのコウノトリが昨年12月、韓国・釜山で撮影された。同公園が個体判別の足環(あしわ)Yahoo!ニュース…