
1: 匿名 2026/01/08(木) 23:53:25 仙台育英高校サッカー部「具体的いじめ特定できず」保護者説明会で調査結果を報告【独自】 仙台育英高校サッカー部のいじめ問題をめぐり、学校が保護者説明会を開き、調査結果を公表しました。 学校は、いじめが起きやすい環境や背景は確認できた一方で、いつ、誰が、どのいじめを行ったかを特定できなかったと説明しました。 仙台育英高校は2025年12月、サッカー部の保護者を対象にした説明会を開き、いじめの調査結果を初めて公表しました。 出席した複数の保護者によりますと、学校は説明会の中で、遅刻などに対して丸刈りを強要する慣習や暴言について、 おおむね事実であることが確認できたと説明したということです。 学校は、厳しい規律や上下関係など、長年続いてきた文化や体制によって、部内全体でいじめが生まれやすい「構造的いじめ」があったと結論付けています。 一方で、「複数の生徒が明らかな悪意をもって、特定の生徒を標的にしたとまでは断定できない」「いじめを行ったとされる生徒や、具体的な時期は特定できなかった」としています。 説明会では、2024年5月、生徒が2年生だった時に、いじめの訴えを初めて学校が認知した際の対応についても、保護者から質問が相次ぎました。 学校によりますと、生徒の要望を受け、当時、いじめの調査には踏み込まず、クラス替えなどによる「保護を継続した」ということです。 副校長は、「サッカー部と情報共有を密にできていれば、3年生の時に重大事態に至らなかったかもしれない。 忸怩たる思いです」と、 保護者に説明したということです。 仙台育英高校サッカー部は、2025年11月、全国高校サッカー選手権の県大会で優勝しましたが、全国大会への出場を辞退し、 監督と部長が「一身上の都合」で辞任しました。 いじめを訴えていた生徒は、2025年10月、自頃を図ろうとしたところを警察に発見され、学校がその後、「いじめ重大事態」として調査を始めました。 今回の調査結果について、いじめの被害を訴えているサッカー部3年生の生徒本人は、仙台放送の取材に対し、 「学校から十分な説明はまだ受けていない」と話しています。 仙台育英高校サッカー部「具体的いじめ特定できず」保護者説明会で調査結果を報告【独自】(仙台放送) - Yahoo!ニュース仙台育英高校サッカー部のいじめ問題をめぐり、学校が保護者説明会を開き、調査結果を公表しました。 学校は、いじめが起きやすい環境や背景は確認できた一方で、いつ、誰が、どのいじめを行ったかを特定できなかYahoo!ニュース…