
1: 匿名 2026/01/10(土) 12:39:08 当時、巨大津波に襲われメルトダウンし、水素爆発を起こした福島第一原子力発電所は制御ができなくなった。 東京電力は現地から撤退する方針を示したが、理系で原発にも精通していた当時の菅首相は東京電力に乗り込み、経営陣を怒鳴りつけて撤退をやめさせたのだ。 【独自】菅直人元首相、夫人が明かす「認知症」「要介護3」の現在…東日本大震災のことは「覚えていない」家族と過ごす穏やかな日々(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース「菅は今、“涅槃” に入ってるんですよ。わかりますでしょ?」 1月4日の昼下がり、私(及川健二)は東京・多摩地域にある「エコカンハウス」と呼ばれる菅直人元首相(79)の自宅を訪れた。応対した伸子Yahoo!ニュース 2011年3月の1F事故における「撤退」の整理。 東電がしたかったのは全面撤退なのか、要員を残して一時的に退避なのか。 ①東電の公式見解。 これは朝日新聞の報道に対しての見解との形をとっていますが、「全面撤退ではなく必要な人員を残して一時的に退避」としています。 東京電力が全面撤退を申し出たことはありません|東京電力www.tepco.co.jp 東京電力が全面撤退を申し出たことはありません 平成24年3月1日更新 東京電力が福島第一原子力発電所から全員を退避させようとしていたのではないかと、メディアで広く報道されていますが、そのような事実はありません。 昨年3月15日6時30分頃、社長が「最低限の人員を除き、退避すること」と指示を出し、発電所長が「必要な人員は班長が指名すること」を指示し、作業に直接関わりのない協力企業作業員及び当社社員(約650名)が一時的に安全な場所へ移動を開始し、復旧作業は残った人員(約70名)で継続することとしたものです。 東京電力が官邸に申し上げた主旨は「プラントが厳しい状況であるため、作業に直接関係のない社員を一時的に退避させることについて、いずれ必要となるため検討したい」というものです。 3月15日4時30分頃に社長の清水が官邸に呼ばれ、菅総理から撤退するつもりかと問われましたが、清水は撤退を考えていない旨回答しており、菅総理もその主旨で4月18日、4月25日、5月2日の参議院予算委員会で答弁されています。 清水も4月13日の記者会見において「全面撤退を考えていたということは事実ではない」と申し上げています。…