767: 名無しさん@おーぷん 2018/11/18(日)19:59:25 ID:qsP 長文ごめん昔、震災にあった時、実家は銭湯を経営してた。銭湯って井戸水使用で動力も重油や薪だから、震災時は準避難所みたいなもんで、遠くから被災者の人がきて毎日長蛇の列ができていた。ある日、店の玄関で地元一番の名門高校の制服を来た女の子が泣き続けている。どうやらバーバリーの傘を持ってきて、鍵付きの傘箱に入れなかったところ、その傘が無くなってしまったらしい。女の子は泣き止まず、そのお母さんは非を認めず「どうしてくれるんですか!」とこっちは忙しいし、並んでるお客さんもいるので、また後日といなして帰ってもらう。…