国外に出ると存在感が薄れる「4大種目」…9月の日本では違いを見せられるのか(スポーツ京郷・朝鮮語) 国内最高の人気団体球技種目の代表チームの最近の国際大会の成績は残酷だ。 男女を問わず、サッカー、バスケットボール、バレーボール代表チームのうち、誰も2024年パリ五輪本選に出場できなかった。 男子サッカー代表チームは2024年五輪予選当時、FIFAランキング134位のインドネシアに足を引っ張られ、40年ぶりに予選脱落した。 バスケットボールとバレーボールもパリ行きのチケットを取れなかった。 4大種目の中でも最も熱気が熱い野球代表チームは、ワールドベースボールクラシック(WBC)で自尊心を傷つけられた。 高額年俸をもらうプロ選手たちが国際大会に出場すれば小さくなる姿に失望と批判が続く。 9月に開かれる2026愛知名古屋アジア大会は、少なくともアジア舞台でも自尊心を守らなければならない舞台だ。 国内プロスポーツを代表する野球とサッカーは「無条件金メダル」が目標だ。 2023年の杭州アジア大会まで、野球が4大会、サッカーが3大会連続優勝を果たした。 野球は3月のWBCを皮切りに、9月のアジア大会、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)まで、今年だけで3つの国際大会に参加しなければならない。 (中略) 23歳以下(U-23)代表チームも、6日開幕したU-23アジアカップの好成績を足がかりに、アジア大会の金メダルまで席巻するという覚悟だ。 アジアカップは少なくとも4強、アジア大会は優勝が目標だ。 最も強力なライバルはやはり日本だ。 サッカー代表チームは2018年と2023年の2大会連続決勝で日本と対戦し、いずれも勝利した。 (引用ここまで) 韓国代表の球技における競争力が目も当てられないものになっている。 しかし、9月のアジア競技大会や3月のWBCなどでは「自尊心を守らなければならない」ってコラム。 パリオリンピックでは球技が全滅とも言っていい状況でした。 男女サッカー、男女バスケ、男女バレー、男子ハンドボール、男女7人制ラグビーでアジア予選落ち。 「パリオリンピックの選手団は近年見ないほどにコンパクトなものになった」のでした。 そのおかげで「派遣した選手人数比では2位」になったそうですよ。 よかったですね、コンパクトな選手団で。 特に女子バレーは東京オリンピックで準決に進んだのを最後に凋落の一途を辿っています。 以前にお伝えしたネーションリーグで最下位になってリーグから降格。 その後の日韓戦で謎の得点を挙げて勝利するなど韓国の持ち味を出してましたね。 まあ、そんなんやっているから強くなれないんだよな。 んで、3月開催のWBCですが。 東京ドームで日本、オーストラリア、韓国、チェコ、台湾がプールC。2位までが準々決勝に進出できます。 韓国代表は2戦目の日本戦を捨てることができるかどうか。 恥も外聞もなく、投手を注ぎこむことなく投手力をいかにキープできるかが勝ち抜けの鍵になるでしょうね。 これができれば勝てる可能性上がるんだけどなぁ。前回のWBCでは日本戦でコールド寸前でも投手をばんばん出して弱体化してしまったっていうね。 「日本に負けてもいい」って割り切りができればなんとかなりそうなんですけども。 ま、難しいか。 ちなみにロス五輪のサッカーですが、競技自体が縮小されたためにアジアから2枠になってしまって相当にきつい戦いになりそうです。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国大統領イ・ジェミョン、「韓国はユーラシアの覇者だった」との偽史を信奉か……歴史財団院長に「なぜ桓檀古記を研究しないのか!」と圧力 」となっています。 また、楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…