
1: 匿名 2026/01/06(火) 18:19:51 “聖域”だったお年玉に異変 予算総額は2年で1000円減「あげる側は痛い」物価高で減るお年玉 子供はキャッシュレスを希望?「お金塾」でもらったお年玉を「投資」に!? 変わりゆく日本の伝統|FNNプライムオンラインお正月、地元に帰省した人も多かったと思いますが、そんな時につきものなのが「お年玉」。この日本の伝統行事に今、大きな変化が訪れている。キャッシュレス決済の普及と物価高騰の影響が、子どもたちの楽しみにも影を落としている。令和8年のお年玉事情を探るため、取材班が訪れたのは、大阪府池田市の北城さんファミリー。仲良し姉妹の杏羽里(あねり)ちゃん(小3)と茅杏里(ちあり)ちゃん(小1)は、ことしもお年玉をもらってうれしそう。「おじいちゃんから1万円」と笑顔で話す杏羽里ちゃん。妹の茅杏里ちゃんは「1000円…FNNプライムオンライン 2023年からお年玉についてアンケート調査を行っているインテージの森恵美子アナリストは「(物価高がお年玉に)影響すると回答した人は、昨年から2.4ポイント増えまして40.2%ということで、初めて4割を超えた。“聖域”に不穏な影が差し始めたかもしれない」と分析する。 実際、調査によるとことしのお年玉の予算総額は平均2万4039円と、一昨年より1000円以上減少している。 こういった状況を背景に、子供にも早くから資産運用やお金の使い方を学ばせる動きが広がる。 お金に関する教育の最前線として、去年11月に開校した「子供のお金塾ほまれ」を取材しました。ここでは小学生から高校生までを対象に「お金に関する知識」を教えている。 この日、小学3、4年生の4人が学んだのは「消費」と「浪費」について。塾に参加していた4年生の宮本桜弥くんのお父さんには、お金について学ばせようと思った“あるきっかけ”がある。 【桜弥くんのお父さん】「誕生日にお金を渡したんですよ、5000円。5000円をゲームセンターで、すってきたんです。“やばいなこの子”って感じですね」 塾を開いた橋本千野子さんは「お金について学ぶ機会の少なさ」について次のように話す。 【子供のお金塾ほまれ 塾長・橋本千野子さん】「日本人特有かもしれないけど、お金の話がタブー視されていたり、前向きに子供に教えている方が少なかった。お金の知識は、本当に強い武器になると思っている。社会に出た時に、その武器を思う存分生かしてほしい」…