
1: 匿名 2026/01/07(水) 08:39:17 気象庁によりますと、6日(火)夜には一旦冬型の気圧配置は緩みますが 7日(水)からは低気圧が急速に発達し、再び全国的に荒れた天気となります。 今週から来週火曜日にかけては「強烈な寒波」が次々と押し寄せるため、厳重な警戒を長く継続させる必要があります 。 気象庁は1月12日(月・祝)頃からを対象に、北陸や東海、関東甲信、東北の広い範囲に「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。 これは、10年に1度程度しか起きないような著しい降雪量となる可能性がいつもより高まっている時に出される、極めて警戒度の高い情報です。 ■「10年に1度」クラス 平年の2倍を超える降雪予測 発表された早期天候情報によると、12日(月・祝)頃から冬型の気圧配置が一時的に強まり、各地で平年を大幅に上回る降雪が予想されています。 ▶北陸地方(新潟・富山・石川・福井) 平年比 244% 以上(12日頃から) 平年の2.5倍近い、「10年に1度」レベルの著しい大雪となる可能性があります。 ▶東海地方(岐阜県山間部) 平年比 229% 以上(12日頃から) 白川や高山など、平年の2.3倍に達する異例の降雪に警戒が必要です。 ▶関東甲信(長野県北部・群馬県北部) 平年比 182% 以上(12日頃から) みなかみや野沢温泉など、主要な地点で平年を大きく上回る大雪が予測されています。 ▶東北地方(日本海側中心) 平年比 164% 以上(12日頃から) 酸ケ湯(5日間平年値75cm)などの多雪地帯で、さらに雪の量が増えるおそれがあります。 ■3連休は「警報級の大雪」 交通障に厳重警戒 早期天候情報に先立ち、今週末10日(土)から11日(日)にかけても、低気圧の発達に伴い日本付近には強い寒気が流れ込みます。 警報級の可能性: 気象庁は、北日本から西日本の日本海側を中心に「警報級の大雪」となるおそれがあると発表しています。 冬型の長期化: この強い冬型の気圧配置は、連休明けの13日(火)にかけても続く見込みで、降雪が長引くことで車両の立ち往生などの深刻な交通障が発生するリスクが高まっています。 ■9日(金)までに「命を守る備え」を 今回の寒波は「非常に強く」「長く続く」のが特徴です。 中休みの活用: 明日7日の爆弾低気圧、8日の寒波の後、9日(金)は一時的に晴れる所が多くなります。 備蓄と除雪: 雪が降り始めると、外出や物流が完全にストップする可能性があります。 食料や燃料の確保、除雪道具の確認、停電への備えは、必ず9日(金)のうちに完了させてください。 【大雪情報】「10年に1度」級の豪雪へ 12日(月・祝)頃から平年の2倍超える降雪予想 関東、東北、北陸、東海の広範囲 雨雪シミュレーション(NBC長崎放送) - Yahoo!ニュース気象庁によりますと、6日(火)夜には一旦冬型の気圧配置は緩みますが 7日(水)からは低気圧が急速に発達し、再び全国的に荒れた天気となります。今週から来週火曜日にかけては「強烈な寒波」が次々と押し寄せYahoo!ニュース 毎年10年に1度って言ってね?…