
1: 匿名 2026/01/06(火) 16:37:00 「レスラー」のミッキー・ローク、家賃滞納で立ち退き危機 : 映画ニュース - 映画.com2008年の「レスラー」で劇的なカムバックを果たし、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたミッキー・ロークが、自宅からの立ち退き危機に直面している。1980年代にハリウッドを席巻した元スターが今、ロサンゼルスの住まいを失いかねない状況にあ映画.com Photo by BG002/Bauer-Griffin/GC Images 2008年の「レスラー」で劇的なカムバックを果たし、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたミッキー・ロークが、自宅からの立ち退き危機に直面している。 1980年代にハリウッドを席巻した元スターが今、ロサンゼルスの住まいを失いかねない状況にあると、米バラエティが報じた。 ロークは1月5日、クラウドファンディングサイトGoFundMeで支援を呼びかけるページを立ち上げた。 米ピープル誌によると、ロークは2025年12月に約6万ドル(約940万円)の家賃滞納を理由に立ち退き通知を受けていたという。 GoFundMeの目標額は10万ドル(約1570万円)で、現時点で約1万ドル(約155万円)が集まっている。 GoFundMeのページには、こう記されている。 「名声は困難から守ってくれないし、才能は安定を保証しない。 残されたのは、尊厳と住まい、そして再起のチャンスを得るべき一人の人間だ」。 ページではまた、俳優業を離れてボクシングに転向した後、「身体的にも精神的にも深い傷を負った」「かつて彼を称えた業界に見捨てられた」と説明されている。 ロークは1980年代、フランシス・フォード・コッポラ監督の「ランブルフィッシュ」で注目を集め、「ナインハーフ」「エンゼル・ハート」「バーフライ」などで危険な色気を漂わせるスターとして人気を博した。 しかし90年代にプロボクサーに転向し、俳優としてのキャリアは停滞。 顔面に重傷を負い、長い低迷期を過ごした。 転機となったのが、ダーレン・アロノフスキー監督の「レスラー」だった。 落ちぶれた中年プロレスラーを演じたロークは、自身の人生と重なる役柄で圧倒的な演技を見せ、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。 アカデミー賞主演男優賞にもノミネートされ、見事な復活を遂げた。 その後、「アイアンマン2」ではマーベル映画の悪役ウィップラッシュを演じるなど、ハリウッドの第一線に返り咲いたかに見えた。 しかし近年は再び表舞台から遠ざかり、注目作への出演は途絶えていた。 新作インディペンデント・スリラー「マスコッツ(原題)」への出演が予定されていたが、共演者のウド・キアが2025年11月に氏去しており、製作がどう進むかは不透明だ。…